感想・レビュー

【うちの主は妖怪の常識を知らない 感想】恋した美少女は可憐な妖怪【あざらしそふと】

うちの主は妖怪の常識を知らないはあざらしそふと+1より販売された
天邪鬼なお嬢様と小悪魔な先輩メイドと恋をするエロゲーです!

キャッチフレーズは「教えてよ、恋の常識。」です。
是非教えさせて頂きます。よろしくお願いします。

茶番はおいといて、「うちの主は妖怪の常識を知らない」
通称ようじょについてレビューしたいと思います!

公式サイト

ストーリーについて

うちの主は妖怪の常識を知らない(ようじょ)のストーリーは、主人公が妖怪だらけのお屋敷でお嬢様に仕えています。

そんな中、主人公がお嬢様の護衛をすることになります。
護衛で関わるうちに従者と主人の関係から、恋人に変化するストーリーです。

妖怪には、妖怪六法という妖怪の決まり事があり、以下を守りつつ妖怪と人間が共存する世界です。

人間に危害を加えてはならない。
人間に真の姿を見せてはならない。
人間が決めた法に従わねばならない。
人間を化かしてはならない。
人間との間に子を為してはならない。
人間を妖怪の領域へ引き込んではならない。

そんな世界でかわいい天邪鬼お嬢様といやしのサキュバスお姉さんと共に過ごしていくことになります。

妖怪と人間の恋は成立するのか。妖怪と付き合ったらどうなるのか。気になりますね!

キャラクターについて

うちの主は妖怪の常識を知らない(ようじょ)は2人のキャラクターがいます。
それぞれ簡単に説明していきますね!

水無月 あいる(みなつき あいる)

水無月 あいるは、天邪鬼のとおり、素直じゃない小さな女の子です。

主人公に好意を寄せていますがうまく伝えきれないツンデレさんです。
主人公と一緒に居られて気持ちが嬉しいなのに言葉は本心とは裏腹に隠してしまう様子がかわいらしいキャラクターです!

また、水無月 あいるは優しい女の子で、周りが傷つかないように配慮できる女の子です。
お嬢様の立場なりに大変なんだという心情が伝わりました。

公式紹介文

凛として毒舌、あまのじゃくなお嬢様
水無月 あいる(みなつき あいる)
種族:天邪鬼 誕生日:5月5日

あまのじゃくなお嬢様。
素直になれない自分のことが少し嫌い、なんであんなこと言っちゃったんだろうと後悔する事も多々。
人前では凛として優しい、だけど時々、毒を吐くため友達は少ない。
まだ妖怪の力を制御しきれず感情が高まると角が見え隠れ……。

「そ、その……これからも、ちゃんと私のお世話をしなさいよね?」

丹羽 風薫(にわ ふうか)

丹羽 風薫はおっぱいがおっきいサキュバスのお姉さんです。
サキュバスの本能なのか、誰かが恥ずかしがったり、顔を赤くする様子に興奮してしまうそうです。

からかってくるのが好きなこともあり、いたずら好きなピクシーのイメージもピッタリですね!

丹羽 風薫は主人公と水無月 あいるを見守るお姉さんのようなキャラクターです。
後半ではおちゃめだけど優しいお姉さんといった丹羽 風薫にエッチシーンで早く甘えたくなりました!

公式紹介文

からかい上手のおちゃめなメイドさん
丹羽 風薫(にわ ふうか)
種族:サキュバス 誕生日:2月8日

おっぱいばいんばいんのメイドさん。 あいるが生まれてる前から水無月家に仕えている。
あいるや頼斗をついついからかっちゃうおちゃめな先輩。
あいるは甘いがきちんと叱るのであいるに気に入られておりお姉さん的存在。
妖怪の力は制御できておりあいるとは違い感情に左右されない。

「仕事が終われば、そういう風にしてもいいのかしら?」

エロシーンについて

エロシーンの回数は以下の通りです。

ポイント

  • 水無月 あいる 5回
  • 丹羽 風薫 5回

エロシーンの内容は以下の通りです。

ポイント

水無月 あいるのエッチシーンの内容は①オナニー②正常位③フェラ④お風呂でセックス⑤騎乗位

あいるのエッチシーンは純愛物で、二人で仲良く最後まで昇っていくエロシーンといった内容でした!

丹羽 風薫のエッチシーンの内容は①バック②手コキ③パイズリ④騎乗位②正常位

風薫のエッチシーンはちょっとあいるより大人で、挿入を焦らしたり、射精コントロールされるようなエロシーンといったサキュバスらしいエッチシーンです。

感想・レビュー

あいるはツンデレだけどかわいいようじょ!

あいるは最初から好意を寄せていましたが、素直じゃなかったのでどう変わるか気になってました。

お風呂場で主人公にあらってもらう展開では勇気を出して"主人"ではなく女の子として見てほしい一歩を踏みだしました。

そこから主人公目線では子供のようなお嬢様から、一人の女の子として意識しだし、あいるも主人公を男として見ていきます。

お腹に忠誠を誓うキスをした後は、エッチシーンに入るかと思ってましたが、そんなことはありませんでした。

あいるは丁寧に初めてのエロシーンまで書かれているので、特に違和感なくエッチシーンも楽しめました!

風薫はサキュバスらしさと甘えみが合わさったキャラ!

風薫はサキュバスということもあり、エッチな誘惑が多いキャラクターでした。

ですが、下品なエロやエロ一辺倒ではなく、適度にエロが差し込まれている感じで、見ていてしつこくないサキュバスというテーマのシナリオでした。

しっかりしたメイドさんで、普段はお姉さんの風薫のおちゃめなお姉さんの面、サキュバスとしてのエロスを見せつける面が混在していて、緩急があってよかったかなと思います。

まとめ

うちの主は妖怪の常識を知らないの感想は以下のとおりです。

  • ロープライス作品ですが全体的に丁寧にまとめられていてよかったと思います。
  • ヒロインのあいる、風薫ともにそれぞれ別タイプのキャラクターなので好み分けがしっかりしてます。
  • もう少しだけシナリオに厚みがあれば、個人的には良かったかなと感じましたが、少ないわけではないので問題ないです。

うちの主は妖怪の常識を知らないはこんな方におすすめ

  • ちょうどいい量で美少女といちゃラブからエッチまで楽しみたい人
  • ロリでツンデレな天邪鬼ちゃんが好きな人
  • ちょっとエッチなサキュバスお姉さんが好きな人

詳しくはコチラ

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