BGMあり 衝撃のシミュレーションシリーズ・第3弾、ついに登場!!

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜 ■ブランド:システムソフト・アルファー
■登録日:2005年12月16日
■対応OS:98Me2000XP
■原画家: 非公開
■シナリオ: 清谷信一
■購入者評価平均点:−−−−−
■動作環境
Windows XP/Me/2000/98日本語版● CPU:PentiumII 266MHz以上(PentiumIII400MHz以上を推奨)● 96MB以上(128MB以上を推奨)● HDD容量:800MB以上● ビデオカード:1024×768ドット、16ビットHigh Color以上のカラー表示が可能な環境● その他:DirectX9.0が動作可能な環境

■価格:\8,320(税込)
■BB5ポイント:123ポイント

ライセンスB-Lunch

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「大戦略パーフェクト」をベースにした最新最強のゲームシステム

「殲滅せよ」

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

 シリーズ3作目となる2003年度版は、その名もズバリ、現代の世界情勢を反映した「テロ支援国家≒悪の枢軸」との対決をメインテーマにしました。

 2003年3月20日に始まったイラク戦争は、まさに現実の第一幕だったわけですが、次なる米国のターゲットはイランなのか?はたまた北朝鮮なのか?常に現実を先取りしてきた現代大戦略シリーズの最新作「現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜」の中で、それらがいかに展開されるのかを、存分に堪能することができるでしょう。

軍事ジャーナリスト・清谷信一氏による洗練されたシナリオ20本

 定番の朝鮮半島ものは、やはり身近なテーマということで、毎回好評です。架空ものに近い日露激突や、NATO分裂などは、ゲームとしての魅力がたっぷりです。

  1. 北朝鮮動乱・特殊部隊を排除せよ
  2. 北朝鮮動乱・元山上陸作戦
  3. 北朝鮮動乱・平壌への道
  4. 北朝鮮動乱・統一を阻む者
  5. 中国崩壊・ウイグル独立戦争
  6. 中国崩壊・沿海州の反乱
  7. 中国崩壊・チベット解放の大義
  8. 中国崩壊・満州建国再び
  9. 米国VS悪の枢軸・もうひとつのイラク戦争(
  10. 米国VS悪の枢軸・米軍、シリア侵攻(
  11. 米国VS悪の枢軸・イスラムの怒り(
  12. イラクVS悪の帝国・サダムの聖戦
  13. アフガン内戦・アルカイダ復活
  14. アフガン内戦・悲劇の平和維持活動
  15. 首都圏独立・国境の町
  16. 首都圏独立・相模湾沖海戦
  17. 北朝鮮電撃戦・米軍北朝鮮侵攻!!
  18. 日露激突!・北方領土奪還作戦
  19. 日露激突!・ロシア軍北海道進駐
  20. NATO分裂・修復できぬ溝

これらに加えて練習用シナリオも8本収録されます。
9.10.11.は、キャンペーンモード用のシナリオです。

シナリオの概要解説

1〜4 北朝鮮動乱

 北朝鮮の特殊工作員が、東京で核爆弾を爆発させたという過激な設定で始まります。なんとか国内から北朝鮮を撃退した後、自衛隊が逆に北朝鮮に上陸し、平壌を占領するも、今度は韓国から反発を受けて韓国軍とも戦う事態に発展します。

5〜8 中国崩壊

 これも定番的なシナリオですが、今回はさらに洗練された内容になっております。極端に急成長した中国経済ですが、内陸と沿岸部の経済格差の広がりにより、国内のあちこちで内紛が勃発します。ウイグル地区やチベット地区が独立しようとしたり、経済的に豊かな沿海州が反乱を起こしたり、さらには満州国を再び建国しようとしたりと、それぞれインドや台湾、ロシアが絡む、ひじょうにスリリングなシナリオとなっています。

9〜11 米国VS悪の枢軸

 今回の売りである。ワンウェイ・キャンペーンのシナリオです。イラクに侵攻した後、その余勢をかって、シリアとイランにも侵攻するという、かなりリアリティのあるシナリオです。12は、フセイン大統領の立場でイラク軍を指揮する逆シナリオです。

15・16 首都圏独立

 これは東京が日本から独立しようとする架空シナリオです。タカ派の石原都知事にイメージが重なります!?

18・19 日露激突!

 かなり架空ものに近いのですが、北方領土を巡って日露が激突するシナリオです。

20 NATO分裂

 イラク戦争時に足並みの乱れが明確になった、アメリカ・イギリス・スペイン連合軍と、ドイツ・フランス・ロシア・トルコ連合軍が、ヨーロッパを舞台に戦います。

「大戦略パーフェクト」をベースにした最新最強のゲームシステム

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

 完璧版の大戦略としてご好評いただいております「大戦略パーフェクト1.0」のゲームシステムを採用しました。しかも、「大戦略パーフェクト1.0」→「大戦略パーフェクト2.0」へとバージョンアップする途中の、いわば「1.5」とも言うべき仕様と機能を備えております。

 基本的な仕様は「大戦略パーフェクト1.0」を継承し、選択式ルールも、ほとんどそのままです。また「現代大戦略」シリーズにおいては、「生産なし」が基本的なルールですので、あらかじめマップに初期配置された部隊が必要です。そのため、付属する「マップエディタ」に「部隊の初期配置機能」が追加されます。

 最大128×128ヘックス、最大8ヶ国、1ヶ国あたりの部隊数も国別に最大999までという、驚異的なゲームスケールも継承します。

新たに追加されるキャンペーンモードと豊富なエディタ機能

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

 最大の特徴といたしまして「ワンウェイ・キャンペーンモード」が付きます(※ワンウェイとは分岐型ではない一本道のキャンペーンのことです)。このキャンペーンモードでは、前マップクリア時の自陣営部隊を、次のマップに初期配置部隊として引き継ぐことができます。しかも、このキャンペーン用のデータを、新たに追加される「マップエディタ」、「シナリオエディタ」、「キャンペーンエディタ」により、ユーザーが作成・編集することもできます。さらに「生産タイプエディタ」も付属しています。

 もう1つの特徴として、増援部隊を登場させることができます。増援部隊は、「マップエディタ」で登場部隊、登場位置、登場ターンを設定します。これにより、単体シナリオにおいても、従来と比べて格段にバリエーションが増えます。

マニアも納得のスペック

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

 追加される新地形は、「油田」「原発」「ミサイル基地」「兵器工場」「ダム」「トンネル」の6個。

 兵器の移動タイプも、「大戦略パーフェクト1.0」の「高空」「低空」「キャタピラ」「車両」「歩兵」「水陸両用」「海上」「海中」の8種類を細分化して、「高空」「低空」「キャタピラA」「キャタピラB」「キャタピラC」「キャタピラD」「車両A」「車両B」「車両C」「歩兵A」「歩兵B」「ホバークラフト」「海上A」「海上B」「海上C」「海中A」「海中B」の17種類へと倍増します。

さらに最多記録の兵器数を更新・最新兵器も多数登場

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

 まず生産タイプが「大戦略パーフェクト1.0」の日本、アメリカ、ロシア、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、インド、中国、韓国、オーストラリア、イラク、北朝鮮の14ヶ国に加え、スペイン、トルコ、台湾、ヨルダン、シリア、イラン、北部同盟軍、アルカイダ軍、イスラム義勇軍、チベット救国軍、ウイグル独立軍の11ヶ国が追加され、計25ヶ国になります。「大戦略パーフェクト1.0」に含まれていた、イスラエルと南アフリカは含まれませんが、「大戦略パーフェクト1.0」からそれらを取り込むことができますので、最大で27ヶ国となります。

 兵器も、大戦略シリーズ最高の兵器数である「大戦略パーフェクト1.0」の700種類をさらに上回って、約800種類にもおよぶ豊富な兵器群となります。さらに、本製品に含まれていない約150種類の兵器を、「大戦略パーフェクト1.0」から取り込むことができますので、最大で約950種類となります。

現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜

 大戦略シリーズ初登場となる国(生産タイプ)「スペイン」は、米国と日本だけが所有していたイージス艦を保有する唯一のヨーロッパの国ということで、お客様からも強い要望がありました。具体的には、イージス艦「アルバロ・デ・バサン」、ヘリ空母「プリンシベ・デ・アストゥリアス」、歩兵戦闘車「ピサロ」などがスペイン軍として登場します。

 また、アメリカの無人艦上戦闘機「UCAV-N」と新型電子戦機「EA-18G グラウラー」、ヨーロッパの輸送機「A400M」、ヨルダンの主力戦車「ファルコン2」と「フェニックス」など、資料の入手さえ困難な珍しい兵器も多数登場します。

進化した迫真のリアルファイト・グラフィック

 航空機のリアルファイトの横幅を2倍にして、動きと迫力が増しました。また、ミサイルや爆弾等の武器の動きや、地上兵器の背景なども、改良を加えました。まさにリアルな戦闘シーンを楽しむことができます。

©SystemSoft Alpha Corporation
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