BGMあり さらなる新機軸を盛り込んだ戦略シミュレーション!

大戦略VIII

大戦略VIII ■ブランド:システムソフト・アルファー
■登録日:2009年4月3日
■対応OS:98Me2000XP
■原画家: 非公開
■シナリオ: 非公開
■購入者評価平均点:−−−−−
■動作環境
OS:Windows Vista/XP/Me/2000/98日本語版
CPU:PentiumIII 1.3GHz以上(2GHz以上を推奨)
メモリ:512MB以上 (768MB以上を推奨)
HDD容量:800MB以上
表示環境:1024×768ドット、32ビットTrue Color以上のカラー表示が可能な環境
DirectX9.0c以上に対応し、AGP接続されたVRAM128M以上を搭載したグラフィックアクセラレータボードが必要
その他:DirectX9.0cが動作可能な環境

■価格:\9,047(税込)
■BB5ポイント:135ポイント

ライセンスB-Lunchお試しあり

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「大戦略VIII」製品概要

 2001年12月発売の 「大戦略VII」 から5年、シリーズ累計100万本以上のセールスを誇る『大戦略』シリーズの主力製品としてリリースされてきた、いわゆる“ナンバー大戦略シリーズ”の最新作『大戦略VIII』の登場です

ゲーム概略

 『大戦略VIII』は、様々な地形で構成される戦場を舞台に、最大4カ国の勢力が戦いを繰り広げる、現代戦をテーマにしたウォーシミュレーションゲームです。
 このゲームには、1960年代以降に登場した約285種類もの現代兵器が収録されています。
 プレイヤーは、ブルー(青)・レッド(赤)・グリーン(緑)・イエロー(黄)に色分けされた4陣営(登場する陣営数はプレイする戦場マップによって、2〜4陣営と変化します)の中から、特定の1陣営を担当します。
 そして、舞台となる戦場マップで自陣営の兵器(部隊)を購入・配置し、各部隊に[移動]・[攻撃]・[占領]・[補給]・[輸送]などの行動指示や、[遊撃]・[迎撃]・[索敵]・[護衛]・[空挺]などの作戦指示をしながら、他陣営と覇権を競って行きます。
 最終的に戦場マップ上の全ての陣営の首都を占領すると、そのマップをクリアしたことになります。
 逆に、自陣営の首都が敵陣営に占領されると敗北してしまい、ゲームオーバーとなります。

大戦略VIII 大戦略VIII

マップ総数は40枚

 仮想敵国をイメージとしたマップや、海底都市をモチーフにしたマップ、ファンタジー系マップ、ネタ系マップなどの新規マップと、大戦略シリーズでおなじみのマップを抜粋して、最大40枚で楽しめます!

大戦略からヘックスが消えた!

大戦略VIII

 大戦略と言えば6角形のマス目「ヘックス」が象徴的なシンボルでした。
 大戦略の原点はボードゲームですが、それをパソコンで表現する際にも、ヘックスによる座標系を採用したほうがゲームとしての利点が大きく、今までずっと「ヘックス」にこだわり続けてきました。
 しかしながら、新世代の大戦略を考える上で、ヘックスからの脱却は必要不可欠な要素だと考えたのです。

 そこで今回は、新機軸として正方形の「ブロック制」を採用しました。
 「ブロック」といえば一般的な座標系ですが、本作「VIII」では「マス目の入ったスクエア座標」としています。
 大まかな区切りとしてブロック単位で表現してはいますが、部隊の位置は1ブロック内に100×100の細かい座標で管理されており、マップサイズは72×72ブロックとしました。
 これによって、壮大なゲームスケール…壮大な戦場の展開が可能となりました。



フル3D表現による大戦略の新しい挑戦

 「大戦略VIII」は、正真正銘フル3Dの大戦略です。
 フルポリゴンで作成された兵器、地形も全てポリゴンによる3D表現となっています。
 実戦配備が開始された米軍の次期主力戦闘機「F-22ラプター」や、自衛隊が誇るイージス駆逐艦「こんごう」など、現代を代表する最新兵器は、総数280種類。
 リアルなモデリングデータと精巧なテクスチャーで、兵器の美しさ・重厚さを余すところなく完全表現しました。

リアルな動きで表現される兵器

 戦場で砂埃を巻き上げながら疾走する戦車や、航跡を残しつつ航行する艦船、戦闘機がバンク(傾き)した後のロール(旋回)、艦船のスクリューから吐き出される水泡など実際の兵器の動き一つ一つにこだわり、細かに再現しました。
 また、3D画面中で敵から攻撃された時に爆炎が表現され、演出と兵器で戦場がよりリアルになりました。
 「リアルファイト」も3Dポリゴン兵器を使用したことで、戦闘もリアルになり、躍動感に満ちた戦闘シーンとなっております。



2つの画面モードによる操作性の向上

 ゲームシステムとしては、リアルタイム方式を採用。
 プレイヤーは指令官となって、陸海空の3軍を指揮します。
 2D画面で部隊に「行動」・「作戦」などの指示を与え、3D画面ではその指示に沿って部隊が行動を開始します。
 この2つの画面モードの融合によって、快適な操作性と臨場感あふれる戦場表現の両立を実現しました。

さまざまな新システムの導入

 また、インターバル方式の採用、部隊を統べる部隊長(リーダー)の設定、前作「VII」は「階層」でしかなかった兵器間の高低差に、新たに「高度」の概念を導入したりと、様々な新しい要素を取り入れたことによって、より現実的な戦場を感じることができる大戦略を目指しました。

自分好みのカメラ視点

大戦略VIII

 3D画面では視点を部隊固定で見ることができる「部隊視点モード」と、プレイヤーが好きな視点・角度で見ることができる「フリーカメラモード」の2つのモードを搭載。
 この2つのモードで、好きな兵器をじっと見てプレイすることも、プレイヤーの決めた好きな視点で眺めてプレイすることも可能です。
 地上兵器の操縦士の視点や上空から戦場を広範囲に見渡せるものなど、好みの視点でゲームが楽しめます。



真の「戦略ゲーム」の誕生

 ヘックスの上を一つずつ部隊を動かしていく、という従来のターン方式の大戦略も、一つのシミュレーションゲームの形です。
 しかし、今回「大戦略VIII」が目指したものは、全く新しい戦略シミュレーションゲームのスタイルです。
 そしてそれは、「ブロック制」の採用、フル3D表現、「インターバル方式」という3本柱の新機軸により、「大戦略」はまさに「戦略ゲーム」に生まれ変わりました。
 プレイヤーは、全軍の司令官という立場が明確になり、細かい行動を指示する必要はありません。
 2D画面で、目標地点としてブロック単位での指令を行なった後は、3D画面で悠然と戦況を好みの視点から眺めるだけでいいのです。
 そして戦況の変化には、インターバル方式により迅速に対応することができるわけです。

(C)2006 SystemSoft Alpha Corporation
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